annabelle

Pickup#18 en.

en(えん)のアクセサリーを初めて見た時も、そしてお取り扱いをしている今も、やっぱり目を引くのは表面に表れるテクスチャーです。sonorの園田さんが着けているのを見て、「何それ?」ってなったのがきっかけでした。人が着けていて、ちょっと気になるものはたくさんありますが、確かenさんは何回も聞いていた記憶。

作家の伊藤さんは、見た目からは想像できないようなこだわりの持ち主です。誰に何を言われようが、簡単に物事を進めないで、じっくりと考えて自身の中でしっかりと決着をつける人。そしてとても好みがはっきりとした人。きっとデザイナーに向いている人。

偶然かと思えるほど自然体なテクスチャーを狙って作る。もちろん制作工程上、偶然を楽しむ場面もあるだろうが、それだけではこんなものをいくつも作れない。何か伊藤さんにしかわからない基準があるのでしょう。

今回は人気の小枝のネックレスとブローチも入荷しています。こちらもテクスチャーのある細くて短い小枝を何本も作り、その後で伊藤さんの加減で重ねてこのような形に作り上げる。手で優しく曲げながら。

もう一つの大きな魅力はこのロングネックレスです。初めて見た時は本当に感激でした。「斜め掛けのネックレス!」これからのシーズン、ワンピースやシンプルなブラウスに映えるアクセサリーです。長さ調整ができるのも嬉しいところ。お洋服に合わせて、色々な長さでお楽しみください。

今回、こちらの楕円のネックレスは、少し仕様変更がございました。チェーンが通る穴が開いたデザインで、わずかに調整できるよう貫通した仕様だったのですが、加減が難しかったようで、思った以上にモチーフが動いてしまったり、または動かなかったり。伊藤さんも色々考えた末に、、今回から以下のように変更となりました。

今まで穴だけ開いていた部分に可愛らしいタマが付き、モチーフは固定されました。以前購入された方で、このほうがいいというお客様がいらっしゃいましたら、有償とはなりますが変更作業は承ります。

長さ調整などは以前の通りできますし、見た目の印象は変わりありません。相変わらず素敵。

ちょうど1年前ほどに開催した個展が遠い昔に感じます。「あれ、何年前だったかな?」ってインスタで調べてたら、まさかの去年!個展はまた新作ができたタイミングで開催することになっています。いつになるのかな?楽しみですが、来年以降かな。その製作ペースも素敵です。

今回は、これ以外にも色々と入荷していますので、通信販売ページでぜひご覧ください。また、蔦のネックレスだけ写真を撮り忘れておりましたので、それだけ日曜日にアップいたします。

 

 

 

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