annabelle

温かいに違いない

自転車やバイクに乗るとすごくよくわかりますが、体感温度が全く違います。

そんなに寒くないな、、なんて思っていても、バイクで60キロくらい出すと

結構冷えてきます。今回ASEEDONCLOUDがテーマ中の ”騎憶士”のために

用意したセーターは、彼らが馬に乗って大陸を駆け巡るときに着用する

ことをイメージしたセーターです。ちなみに馬の走る速度は80キロ以上

だそうですよ。きっと温かいに違いないセーターのご紹介です。

ASEEDONCLOUD
Cable high neck ¥35,200(税込)
Grey

昨年ご紹介した漂流師のガンジーセーターと同様のデザインですが、

今季の物語に沿って、使用する糸、色、編柄は変化させています。

今シーズンは少し軽やかにしかし温かく、そしてソフトなイメージです。

折り曲げない設定のハイネックはそのままに、首にキュッとならない

設計ですが、クタッとはならないしっかり感もある。妻の着用した際の

印象では全くチクチク感はないそうです。

袖付けはガンジーを模して真っ直ぐに。

オリジナリティー溢れる柄が素敵なセーターです。

凹凸のあるバスケット編みなどを交えて、奥行きのある素敵な編地が、

騎憶士の駆け巡る大地を想像させます。

ホールに親指を入れることでハンドウォーマーになります。

Light Blue

とてもグレイッシュなライトブルーは、ホワイトや生成りに合わせても

素敵ですし、同系色のダークネイビーなどの濃色にも似合います。

冬の爽やかな絶妙色。

Dark Brown

ダークブラウンは、少し赤みを感じる大地の色。

深みと明るさを併せ持つダークブラウンです。

とても彩度のある深いブラウンは、ブラックにもとても良く似合います。

沈むことなくお互いを引き立てあうように感じました。

もちろんブラウン系ですので、ライトベージュやオフホワイト、

グレージュなどの同系色は絶対に良く似合います。

今回のテーマを頭に浮かべた際に、編み柄と民族柄が交錯して、

最もイメージにフィットしたのはこの色でした。

ちなみに、ASEEDONCLOUDのルックには、ライトブルーが

使用されていて、とても素敵でした。そちらもぜひご覧になってください。

グレーは、maison de soilのコットンシルクワンピースに重ねて

コーディネートしています。インナーに温かいレギンスやタイツを

穿くことで、コットンシルクのワンピースは一年中活躍します。

ワンピースやスカートに合わせやすい着丈もいいのでしょう。

ボトムスや好みを選ばない万能スタンダードなバランスです。

ぜひたくさんのスタイリングで長くご愛用ください。

機械編みながら、ややざっくりとした、ふっくらとした印象が

素敵な柄編みのセーターは、上からアウターやブルゾンを

着るにもちょうどいいボリューム感に収まっています。

腕の短めな妻でも心地よく使えるハンドウォーマーでした。

上から温かいキルティングコートを羽織って。

こんな短めのブルゾンにも素敵。

ライトブルーは同系色のダークネイビーのコーデュロイパンツに。

こちらはバルーンパンツですが、スッキリしたシルエットにも

似合いそうなバランスのセーターです。

折り返さない設定のハイネックですが、折り返すとこんな感じ。

そこはお好みでどうぞ。

コットンコートを羽織って。

こちらのコートもASEEDONCLOUDのものですので、

明日か明後日にはご紹介予定です。

最後はダークブラウンです。

こちらはSUSURIのスミクロのスカートに合わせて。

とても相性の良い組み合わせでした。

自然光で見ると余計に明るさが際立つ綺麗なダークブラウンです。

ブラックとの相性も抜群。色々な色に合わせてお楽しみいただけます。

アウターはブルゾン丈でも良さそうでしたが、、

ロングコートを合わせてみました。

NO CONTROL AIRのノーカラーコートを。

袖の湾曲やボリュームがマッチして、大人っぽくまとまった

スタイリングになりました。

足元のブーツもとても引き立つコーディネート。

ようやくお出かけの機会も戻ってきたこの冬。

新しい何かを身につけて、気分揚々と参りましょう。

 

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