klauseセミオーダー会

いよいよ来週末からklause(クロイゼ)さんのセミオーダー会が始まります。klauseさんのお取り扱いが始まったのは今から5〜6年前のこと。2020年あたりから毎シーズンシャツを中心に少しづつ様々なアイテムをご紹介してきました。何かそろそろ特別な企画をと考えてのセミオーダー会です。今回は男性もオーダーができるように、メンズモデルもサンプルをご用意しておりますので、ぜひ男性のお客様もお越しください。
会期:1月24日(土)〜 2月1日(日)
場所:annabelle304
時間:11:00-19:00
今回は並んでいるすべての形をベースに生地を選んでいただけるセミオーダーを承りますが、同時にアナベル発注分として、すぐにお持ち帰りができる商品も多数ご用意いたしました。この後控えている「式典」でも活用できそうな少し綺麗めにも対応できる雰囲気の生地を中心に、リネン素材までご用意しておりますので、そちらもぜひご覧ください。
「klause(クロイゼ)ってどんな洋服を作っているんだっけ?」
僕らはすぐに頭を駆け巡るようにいくつか出てきますが、お客様は思い出せませんよね。そこで展示を1週間前に控えて、過去にご紹介した中からいくつかをピックアップして、少し思い出して行こうと思います。

まずは記憶に新しいこちら。しっとりとしたウールサキソニーのハイネックはかなり好評でした。

綺麗めの少しルーズなスタイルでも良いし、、

タックインしたら綺麗めなジャケットスタイルにもかっこいい。

どうでしょう。例えばこのデザインのシャツを麻で作って、5月から夏中着てみたらオシャレなんじゃないか?首周りを日除されたい方って女性には少なくないですよね?ぴったりしないし、夏も涼しいのではないでしょうか?しかもそんなお洋服を着ている方は少ないと思いますので他と被らないカッコ良さもある。

Herdmans Linenのような高級な細番手のリネンから、もう少しカジュアルな国産の天日干しリネンもご用意しています。ものすごい色数で迷ってしまうかもしれないので、僕のおすすめを何色か大きめな生地をご用意はしております。小さい生地だと想像が難しいのですが、できる限り一緒に楽しく選んでいただけるようにサポートしますので、ぜひオーダーにもチャレンジしてみてくださいね。

一昨年、アナベルでカラー別注したシャツがこちらで、klauseさんの中でも定番的存在です。こちらは国産のコットンですが、どうでしょう?例えばこれをもっと自身がピンとくる色で特注してみませんか?

実はこんなにたくさんの色があるんです。アナベルが別注したミントは、右列上から6番めの色ですが、その下のレモンイエローも素敵ですよね?僕らが別注をする時も、実はこんな小さな色見本で何十枚と発注します。集中するととしっかり出来上がりが想像できるので、楽しいものです。

同じシーズンでこの色も別注していました。自分なら何色を選ぶでしょう?1着のオーダーを既製品と同じ価格で提供できることって、なかなかありません。ぜひオーダーを楽しんでもらいたい。

こんなジャケットみたいな羽織りみたいなシャツも提案していました。すごく人気でしたね。こちらはリネンでしたが、コットンもありました。

こんな雰囲気。本当にジャケットみたいでかっこいいのです。

ちょうど見えませんが、裾脇あたりに絞れるタブとボタンがあって、これは絞った状態です。こちらは昨年リネンとコットンを同時に展開しましたが、この形を例えば超高級素材で思い切るのはいかがでしょう?

スーツのオーダーに使用される超高級リネンもございます。もちろん無地のご用意もございます。ウールもあるのでちょっと先の秋冬用にウールを選ぶのもいいですね。ちなみにどのくらい高級かと申しますと、平均的に1mあたりの生地のお値段が1万円を超えるものがほとんどです。シャツを作ると6万円前後でしょうか。

これをジャケットと見立てて、、例えばセットアップを作るのも面白い。

パンツはあるのか?あるんです。ちなみにこれ以外にもストレートワイドもありますし、色々あります。だからセットアップもオーダー可能です。

例えばこんなウォッシュドシルクなんていかがでしょう?真白じゃないしシルク100%ですから上品な印象。きっとこのセットアップはかっこいいに違いない。

もしくはシルクでこんな羽織りワンピースを作るのもありですね。軽いし長い季節で着用できるし、探してもなかなか出会えない。

もしくは羽織ワンピースをコートと見立てて、こんなウール素材を当てこんだら、薄手の羽織コートみたいでとってもおしゃれです。高いけど。。いくらするんだろう?ちょっとわかりません。でも他の生地で予算に合うものからコートっぽい生地を選ぶのも面白い。

とっても懐かしいけどこんなデザインもあった。すごくシンプルなノーカラーシャツ。着丈もコンパクトできっと誰もが抵抗なく着ていただける綺麗なシャツ。これをどんな生地でオーダーしよう?

先ほどのHerdmans Linenもかっこいいし、、

THOMAS MASONの定番コットンブロードもある。きっとシャツが好きな人は絶対に知っている超老舗のシャツ生地メーカーです。イギリス発祥で、10年ほど前にイタリアの名門Albini社に吸収される形となりましたが、品質はしっかりと保たれたままブランドを維持しています。100/2ブロードですので、構えないで気軽に着ていただける上品なカジュアルシャツにはもってこいではないでしょうか。

こちらはアナベルでおそらく今は一番人気かもしれないバンドカラーシャツ。こちらはざっくりとしたベラルーシリネンですが、お客様のお好みのリネンやコットンで色も豊富にございますのでじっくりと選んでいただきたい。

ちなみにこちらが人気の理由は式典やお仕事、通勤着としても活躍するからなんです。カチッとしすぎない程よいルーズ感がアナベルで提案している式典スタイルにとってもよく似合うのです。今回はこちらのシャツを式典用に早めに欲しいという方も多いと思い、アナベル分として既にオーダー済みです。コットンもあればリネンもあり、先ほど少しご紹介したシルクでもご用意いたしました。ちなみにシルク100%で¥30,800(税込)です。

さらにこんな形もありましたよ。もう何年も前のお取り扱いになりますが、まったく古びていないからすごい。むしろ、今また着たいと思いませんか?生地は何がいいでしょう?アナベルでのご用意はありませんので、お客様用にぜひ特注してください。
ここまでたくさんの過去のお取り扱い商品を並べてきましたが、形はこんなものではないんです。たぶん、、「どうしよう??」と思うくらいたくさんのサンプルの中から形を探し、たくさんの生地見本から生地と色を選ぶのです。きっと少しニヤニヤ、ウキウキしながらも「どうしよう?」って思うはずです。